コア・ビジネス

テクノロジーという大海原で、今までに見たことがないような新世界を発見することが私たちの目標であり、挑戦しがいのある取り組みだと信じています。まだまだ蒼い若葉たちは、無限の可能性を引き出せることを信じ航海しています。

 

3つのコア・ビジネス

インフィニテックは、“ラビオン(*1)”、“セキュリティ”、“音声・画像認識”の3つの分野をコア・ビジネスとする事業活動を行っています。 ラビオンとは、ハイディフィニション・クオリティー映像や高音質サウンドを関連情報と共に高速ネットワーク経由にて送受信させるために生まれた、当社独自の総合技術に対する総称です。この分野における技術革新により、高品質なデジタル・コンテンツを、いつでも、どこでも、だれもが手軽に取り扱うことができる環境をご提供いたします。 “セキュリティ”分野では、個人情報保護法施行に伴い、その重要性がますます一般化されてきました。ビジネスの中心的役割を担うデジタル情報を、より快適で、安全なセキュリティ環境下で運用できる各種ソリューションをご提供いたします。 “音声・画像認識”分野では、発音練習などの身近な応用から、商品撮影と同時に画像を自動認識し、関連情報を呼び出すなど、革新的技術を生み出しています。私たちは、これらビジネスを通じて、みなさまに新しい世界をお届けいたします。

*1:RAVION: Real Audio and Visual Information Over the Network

ラビオン(リアル・オーディオ&ビジュアル・インフォメーション・オーバー・ザ・ネットワーク)

RAVION(ラビオン)とは、ハイディフィニション・クオリティー映像や高音質サウンドを関連情報と共に高速ネットワーク経由にて送受信させるために生まれた、当社独自の総合技術に対する総称です。私たちは、ソフトとハードの両輪を自社内で開発できる強みを活かし、総合的な“AVとネットワークのコラボレーション”を実現させました。私たちは、コンセプト立案から商品やサービスの導入まで一貫した体制を敷くことで、限られた予算内にて、より高音質な音声やサウンド、より高精細な、映像配信をお届けするネットワーク環境をご提供いたします。具体的導入事例として、“音声・映像・データを1本のLANケーブルで伝送するマルチシグナル伝送装置”、“大学間をハイビジョンで結ぶ遠隔講義システム”、“各社の複数プリンターをネットワーク統合し管理・運用するプリントサーバ・クライアント・システム”、“校内の各教室をネットワークで結ぶ授業支援システム”などがあり、何れのソリューションも敷設工事の負荷を軽減する対策がなされています。

セキュリティ

個人情報保護法施行に伴い、企業における個人情報保護への取り組みは、ますます重要な課題となってきました。個人レベルにおいても、自己責任においてデータ保護対策を求められる時代となりました。情報社会に生きる私たちは、個人情報や重要なデータを不正コピーや盗難から守り、損害を最小限に食い止める責任があります。情報漏えい事故を未然に防ぐため、迅速にセキュリティ対策を実施しなければなりません。これを踏まえ、私たちは個人向けから企業向けまで、幅広いソリューションをご提供いたします。一般のお客さまでも簡単にセキュリティ対策を導入できる“情報漏えい防止USBキー”、ICカード認証を利用した“ネットワークプリンター運用システム”、バイオメトリックス・ICカード・USBトークンの各認証により、システム利用者を特定する“統合型認証ソフトウェア”などがあります。インフィニテックは、これらのソリューションにより、お客さまのビジネス環境に合わせた最適なセキュリティ・システムを構築いたします。

音声・画像認識

これまでSFの世界だったロボットが、今日では、人と簡単な会話をしたり、障害物を避けながら掃除をしたり、はては、こどもと一緒に走ったり、自転車に乗るロボットまで現れる時代となりました。これら最先端ロボット技術の一端を担うのが音声・画像認識の分野です。ロボットが会話をするには音声認識が必要となり、障害物を避けるには画像認識が必要となります。インフィニテックは、これまでに、さまざまな研究開発に取り組んで参りました。そのひとつが音声・画像認識の分野です。すでに商品となっている“語学発音練習・学習ソフト”は音声認識の応用です。また、同じ語学練習・学習用に開発を進めている応用技術として、例えば「リンゴの絵が描いてあるカード」を読み取り装置にかざすと、この装置が瞬時に「Apple」と発音します。こうした高度な技術を「こどもが遊びながら発音練習をできる」ような簡単な仕組みにまで落とし込み、だれもが使えるソリューションを提供するのが私たちインフィニテックの強みです。

※ 掲載の写真・図版はイメージです。